夏のお弁当配送、常温配送リスクとよくあるご質問

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「宮城野区のイベント会場まで大量のお弁当を運ぶんだけど、常温のハイエースじゃ食中毒が怖い」

「夏の配達は気を使うから本当に大変…」

仙台市内の飲食店様や仕出し業者様、夏場のテイクアウト・お弁当事業において最も神経を使うのが「食中毒の予防」です。
せっかく厨房で徹底した衛生管理を行っても、お客様の口に入るまでの「配送」の段階で温度が上がってしまっては元も子もありません。

今回は、「常温車」での配達に潜む見えないリスクと、「仙台冷蔵配送」の活用法について解説します。

夏のお弁当配達、「常温車配送」に潜むリスク

「配達先はすぐそこだから大丈夫」と思っていませんか?実はそこに大きな落とし穴があります。

2. 渋滞による想定外のタイムロス

夏休み期間やイベント時は、市内各地で思わぬ渋滞が発生します。予定より30分、1時間と到着が遅れた場合、車内の熱気でお弁当の温度は一気に危険水域(細菌が繁殖しやすい20度〜)に達してしまいます。

「冷蔵車」チャーターで、安全性とブランドを守る!

夏の配送リスクを根本から解決するのが、私たち軽貨物業者がご提供する「冷蔵車」のチャーター便です。

エンジンで稼働する専用の冷却システムにより、荷台全体の空間を均一な「チルド帯」にキープします。渋滞に巻き込まれても庫内はずっと一定の温度を保ち続けます。作った直後の美しい状態のままお届け先へ直行できます。

飲食店様からよくいただくご質問(FAQ)

Q. 軽自動車にお弁当って何個くらい積めるの?

A. 軽バンとはいえ、荷室の空間は非常に広いです。お弁当のサイズにもよりますが、数百個単位の大量注文でも1台でスッポリ収まることがほとんどです。過去には400個積んだ事例もあります。「自社の車じゃ積みきれない!」という大口注文の際こそ、私たちの出番です。

Q. 「飲食店向け定期配送」って、週何回から頼めるの?

A. 週1回からでも、毎日でも、お店のニーズに合わせて柔軟に対応いたします。もちろん「明日だけお願い!」という単発(スポット)での仙台冷蔵配送も大歓迎です。

食の安全とお店の信用は、プロの配送で守りましょう

お弁当の配達で一度でも食中毒や異臭のクレームを出してしまえば、お店の信用は一瞬で失墜してしまいます。そのリスクを数千円のチャーター料金で確実に防げるのであれば、決して高い投資ではありません。

忙しい夏の仕込みは飲食店の皆様に、安全確実な温度管理と配送は私たちプロにお任せください!「夏の配送、どうしよう!」と悩んだら、いつでもTORAGOにご相談くださいね。