「やばい!明日の歓送迎会用のお弁当100個、配送の手配をすっかり忘れていた!」
「自社のバンじゃ到底1回で積みきれないし、かといって何往復もしたら時間が足りない…」
「春先とはいえ日中は結構暑いから、常温の車内に長時間お弁当を置いておくのは食中毒が心配…」
春は出会いと別れの季節。仙台エリアの飲食店様や仕出し業者様にとって、企業様の歓送迎会や会議、お花見用のお弁当注文がドッと増える、嬉しい悲鳴が上がる時期ですよね。
しかし、まとまった大口の注文が入った時、一番現場の頭を悩ませるのが「大量のお弁当を、どうやって安全に、指定された時間ぴったりにお届けするか」という配送の手配ではないでしょうか。今回は、春の繁忙期に飲食店様が陥りがちな配送トラブルと、それをスマートに解決する「仙台冷蔵配達」の賢い活用法をお伝えします。
歓送迎会シーズン、お弁当の大量配送で起きがちな3つのトラブル
お弁当の配達なんて自分たちで運べばタダでしょ?と思われるかもしれませんが、実はそこに大きな落とし穴が潜んでいます。
1. 意外と怖い「春の寒暖差」による食中毒リスク
春先は、朝晩は冷え込むのに日中はポカポカと暖かくなるなど、1日の寒暖差が非常に激しい季節です。「まだ夏じゃないから常温の車でも大丈夫だろう」と油断して社用車でお弁当を運んでしまうと、フロントガラス越しに差し込む日差しで車内の温度は急激に上昇します。徹底した温度管理ができない環境での輸送は、食中毒のリスクを一気に跳ね上げてしまいます。
2. 仙台中心部(青葉区・宮城野区)の「渋滞と駐車スペース問題」
オフィスが集中する青葉区の本町や一番町、宮城野区の仙台駅東口周辺への配達の場合、お昼前の時間帯は周辺の道路が大混雑します。「渋滞にハマって会議の開始時間に間に合わない!」「駐車スペースが見つからず、遠くのコインパーキングから台車で何往復も汗だくになって運んだ…」といったトラブルも、この時期の“あるある”です。
3. 貴重なスタッフの「見えない人件費」と「事故リスク」
厨房が戦場と化している中、貴重なスタッフが配達に抜けてしまうのは、お店の回転率を下げる大きな痛手です。慣れない大量の荷物を積んで焦って運転すれば、事故のリスクも高まります。「見えない人件費」と「事故リスク」を計算すると、実は自社配送は決して安上がりではないのです。
なぜ大手の宅配便ではなく「軽貨物の冷蔵車チャーター」なのか?
「それなら大手の宅配便に頼めばいいのでは?」と思うかもしれませんが、大手の路線便は「午前中指定」といったざっくりした枠組みになりがちです。「11時30分に会議室へ直行してほしい」というピンポイントの要望にはなかなか応えられません。
そこでおすすめしたいのが、私たちのような軽貨物業者を使った「冷蔵車(低温冷凍車)」のチャーター便(貸切便)です。お客様の荷物だけを積んで目的地へ直行する「完全貸切」だからこそ、分刻みの細かな時間指定にも柔軟に対応できます。
さらに、専用の冷蔵車を使用するため、チルド帯の徹底した温度管理が可能。食材が傷みやすい春先の気候でも、お店で作ったばかりの美味しさと安全をキープしたままお届けできるのが最大の強みです。
飲食店様からよくいただくご質問(FAQ)
初めて配送を外注される飲食店様から、よくこんなご相談をいただきます。
Q. 軽自動車で、お弁当って何個くらい積めるの?
A. 「軽」と侮るなかれ、荷台は皆さんが想像する以上に広いです。みかん箱サイズのダンボールなら50箱〜70箱は余裕で積み込めます。お弁当のサイズにもよりますが、数百個単位の大量注文でも、軽バン1台でサクッと事足りてしまうケースがほとんどです。
Q. 毎日じゃなくて、今回みたいな1回きりのスポット依頼でも大丈夫?
A. もちろん大歓迎です!「飲食店向け定期配送」として決まった曜日にご契約いただくことも可能ですが、「明日急に大口の注文が入ってしまった!」という緊急の単発手配にも、全力で対応いたします。
大切なハレの日の食事は、TORAGOの低温配送にお任せください
軽バンなら、仙台市内の細い路地や入り組んだオフィス街でもスイスイと入り込め、目的地のビルの入り口ギリギリまで車を寄せる機動力があります。面倒なビル内への納品も、プロのドライバーが笑顔でスムーズに代行します。
お客様が心を込めて作ったハレの日のお弁当。その品質と、受け取る方の笑顔を守るために、確実な温度管理とスピードを兼ね備えた私たち配送業者が走ります。
「ヤバい!配送の手配どうしよう!」とパニックになった時は、どうか焦らず、まずはTORAGO株式会社へお気軽にご相談ください。お電話一本で、皆様の「困った!」をスピーディーに解決いたします!
